| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粘弾性ダンパーを用いた既存鉄筋コンクリート造骨組の耐震補強に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 滝口泰(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 田才晃(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 益尾潔(日本建築総合試験所) |
| 連名者3 | 太田寛(鴻池組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震補強、粘弾性ダンパー、炭素繊維シート、動的載荷実験 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1147 |
| 末尾ページ | 1152 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 既存建物に対する補強計画および補強工事が建物の使用条件に及ぼす影響が少ない制震装置による耐震補強の有効性を実験的に検討した。制震装置として粘弾性ダンパーを用いた鉄筋コンクリート造骨組に対する動的載荷実験により、各載荷での1回目の振幅では剛性、耐力の上昇が認められ、繰返し時においては減衰性能(エネルギー吸収能力)の向上を確認できた。また、層間変形角5.0×10-3rad.以下では、補強後の繰返し時の履歴性状を既存骨組とダンパーの履歴の足し合わせでほぼ予測できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 020-01-3192.pdf |