| 種別 | 報告 |
| 主題 | UTR工法への高流動コンクリートの適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤祐二(フジタ) |
| 連名者1 | 高橋昭一(建設省) |
| 連名者2 | 三輪恒久(建設省) |
| 連名者3 | 中江研介(フジタ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、URT工法、鋼製エレメント、充填、PCケーブル |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 505 |
| 末尾ページ | 510 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 福島共同溝はJR大阪駅の南西0.7kmに位置した国道2号線下に計画され、新出入橋横過部は重要構造物が近接した地下空間であるため、URT(Under Road Tunnelling)工法による施工が採用された。本工法によるトンネル覆工は複数の小断面鋼製エレメントを推進した後、エレメント内部にPCケーブルを挿入し、内部にコンクリートを充填する。エレメント内部にはPCケーブルが存在し、エレメント長も50mと長く、良好なトンネル覆工を構築するために、高流動コンクリートの適用を計画した。モデル施工試験により高流動コンクリートの性能と施工方法を確認し、計画通り施工することができた。 |
| PDFファイル名 | 020-02-2085.pdf |