| 種別 | 報告 |
| 主題 | 鋼繊維を混入した高流動コンクリートのECL工法への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中博一(清水建設) |
| 連名者1 | 川端誠(建設省) |
| 連名者2 | 金子泰治(清水建設) |
| 連名者3 | 栗田守朗(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ECL工法、高流動コンクリート、鋼繊維、高性能AE減水剤、増粘剤 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1249 |
| 末尾ページ | 1254 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 現在、岡山市において鋼繊維を混入した高流動コンクリートをECL工法の覆工コンクリートに適用している。このコンクリートには、流動性およびその保持性、材料分離抵抗性、初期強度発現性、ひび割れ抵抗性などの厳しい性能が要求されている。実施工を通じて、要求品質を満足する鋼繊維を混入した高流動コンクリートを安定して製造し供給するには、細骨材の表面水率を各バッチ毎に管理すること、また、練上り時のコンクリート温度に応じて混和剤の添加量を適切に選択することが重要であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 020-02-2209.pdf |