| 種別 | 報告 |
| 主題 | 付着強化処理を施したプレキャストコンクリート型枠を用いたRC部材の力学的性状に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊原康浩(東京電機大学) |
| 連名者1 | 西山直洋(西松建設) |
| 連名者2 | 立花正彦(東京電機大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 打ち込み型枠、プレキャストパネル、RC部材 |
| 巻 | 20 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 649 |
| 末尾ページ | 654 |
| 年度 | 1998 |
| 要旨 | 本研究は、付着強化処理を施した厚さ25mmの薄肉のプレキャストパネルを打ち込み型枠として使用し、これを鉄筋コンクリート部材に適用した際の構造性能を実験的に検討したものである。試験体は、実大スケールの梁で、打ち込み型枠を使用した試験体1体、在来工法による一体打ちRC部材の試験体1体の計2体である。その結果、プレキャスト型枠を使用した試験体は一体打ち試験体と同等もしくはそれ以上の構造性能を有していることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 020-02-3109.pdf |