| 種別 | 論文 |
| 主題 | インテリジェント材料によるセメントの水和熱制御に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西山直洋(西松建設) |
| 連名者1 | 三橋博三(東北大学) |
| 連名者2 | 小林利充(西松建設) |
| 連名者3 | 花田南(スリーボンド) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | インテリジェント材料、マスコンクリート、水和熱制御、カプセル |
| 巻 | 21 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 79 |
| 末尾ページ | 84 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 一般に、マスコンクリートと言われるマッシブな構造物のコンクリートを打設する場合、セメントの水和反応によって、コンクリート内部は断熱養生となり、内外温度差による温度応力が生じ、コンクリート中にひび割れを誘発させる。本研究では、コンクリートの水和熱がある一定のレベルに達したとき、遅延剤を内蔵したカプセルがその温度に反応し、セメントの水和反応を遅延させ、水和熱の発生を制御するインテリジェント材料の効果について検討している。その結果、簡易モデルによる基礎実験及び実大モデルによる検証実験によって、セメント水和熱の温度上昇勾配及び最高温度を制御できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-1001.pdf |