| 種別 | 論文 |
| 主題 | 補修剤封入による自己修復機能付加に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 沼尾達弥(茨城大学) |
| 連名者1 | 福沢公夫(茨城大学) |
| 連名者2 | 三橋博三(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 自己修復、カットガラス管、補修剤、圧縮強度 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 97 |
| 末尾ページ | 102 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | コンクリートに自己修復機能を付加させるために、短く切断したガラス管(カットガラス管)に補修剤を封入して打設時にコンクリートに混入することにより、自己補修機能を付加できるかどうかの基礎的データを得るために実験的検討を行った。補修剤封入の効果は、圧縮強度試験を繰り返し行い強度減少の程度を評価することにより行った。その結果、カットガラス管を混入することにより圧縮強度は小さくなるものの、繰返し載荷回数が多くなる場合に、補修効果が現れることが分かり、封入の方法を改良することにより自己修復機能を付加できる可能性があることが示された。 |
| PDFファイル名 | 021-01-1004.pdf |