| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高曲げ強さを有するポリマーセメントモルタルの基礎的性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小川晴果(大林組) |
| 連名者1 | 大濱嘉彦(日本大学) |
| 連名者2 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポリマーセメントモルタル、曲げ及び圧緒強さ、靭性、吸水率、乾操収縮 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 115 |
| 末尾ページ | 120 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 低水セメント比で高圧縮強さを有するセメントモルタルの曲げ性状の改善を目的として、各種セメント混和用ポリマーディスパージョンを混入したポリマーセメントモルタルについて、その曲げ強さ、圧縮強さ、変形能力、吸水率及び長さ変化に及ぼすポリマーセメント比の影響を検討している。その結果、高圧縮強さを有するセメントモルタルに適切な水性ポリマーディスパージョンを混入することにより、ポリマーセメント比20%以下の低ポリマーセメント比でも、優れたポリマー混入効果が発揮されることを明らかにしている。 |
| PDFファイル名 | 021-01-1007.pdf |