| 種別 | 論文 |
| 主題 | レジンコンクリートの曲げ強度における寸法効果について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大島光晴(サンレック) |
| 連名者1 | 林富士男(サンレック) |
| 連名者2 | 内田裕市(岐阜大学) |
| 連名者3 | 小柳洽(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポリエステルレジンコンクリート、曲げ強度、寸法効果、骨材の最大寸法 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | ポリエステルレジンコンクリートの曲げ強度における寸法効果の把握を目的として、骨材の最大寸法の差や供試体の注型寸法に伴って変動する硬化特性が、曲げ強度の寸法効果に及ぼす影響について調査した。 その結果、粗骨材の最大寸法が大きいほどレジンコンクリートの曲げ強度は低下するが、断面寸法の増加に伴う強度低下の度合いは緩やかとなることが明らかとなった。また、レジンコンクリートの注型寸法の差に起因する収縮量や発熱量の差は、曲げ強度の寸法効果には影響を及ぼさないことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-1008.pdf |