| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を混入したポリマーセメントモルタルの性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 朱明基(日本大学) |
| 連名者1 | 大濱嘉彦(日本大学) |
| 連名者2 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポリマーセメントモルタル、高炉スラグ混入率、強さ、耐久性 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 133 |
| 末尾ページ | 138 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究では、高炉スラグ微粉末を混入したポリマーセメントモルタルの強さ、吸水率、中性化深さ及び塩化物イオン浸透深さに及ぼすポリマー結合材比及び高炉スラグ混入率の影響について検討している。その結果、ポリマーセメントモルタルの曲げ及び圧縮強さは、ポリマー結合材比の増加に伴って増加し、又、高炉スラグ混入率40%で最大値を与える傾向にある。ポリマーセメントモルタルの防水性、中性化及び塩化物イオン浸透に対する抵抗性は、ポリマー結合材比及び高炉スラグ混入率の増加に伴って相当に改善される傾向にある。 |
| PDFファイル名 | 021-01-1010.pdf |