| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材の緑化コンクリートへの適用性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田保(鳥取大学) |
| 連名者1 | 井上正一(鳥取大学) |
| 連名者2 | 吉野公(鳥取大学) |
| 連名者3 | 田中秀一(鳥取大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、再生骨材、空隙率、圧縮強度、透水係数 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 181 |
| 末尾ページ | 186 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 植生用に用いるポーラスコンクリートの骨材に再生骨材を使用することを目的に、再生骨材および砕石を使用したポーラスコンクリートの物性の比較・検討を行った。さらに、再生骨材を使用したポーラスコンクリートに各種の芝を植え付け、その成育状況を観察した。その結果、再生骨材を使用したポーラスコンクリートは、砕石を使用したものに比べ圧縮強度はやや小さくなることを考慮すれば、配合設計は砕石を使用した場合と同様に行える。また、ポーラスコンクリートに再生骨材を使用しても、十分に芝が生育することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 021-01-1018.pdf |