| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの製造方法に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 湯浅幸久(三重大学) |
| 連名者1 | 村上和美(三重県工業技術総合研究所) |
| 連名者2 | 前川明弘(三重県工業技術総合研究所) |
| 連名者3 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、ミキサ、練混ぜ、圧縮強度、フロー値、貫入量 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 235 |
| 末尾ページ | 240 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | ポーラスコンクリートの強度特性を改善するための基礎的実験として、ミキサの種類、練混ぜ方法および結合材ペーストの流動特性が、ポーラスコンクリートの性状に与える影響について検討した。その結果、ミキサの練混ぜ機構の違いが結合材ペーストのフレッシュ性状に大きく影響するとともに圧縮強度に違いが生じること、結合材ペーストのフレッシュ性状は練混ぜ時間の影響を受けるとともにポーラスコンクリートの圧縮強度に影響を及ぼすことがわかった。また、結合材ペーストの性状の評価には、フロー値およびビカー針による軟度測定を指標とするのが有効であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-1027.pdf |