| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート表面の汚れに及ぼす生態系物質の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 市坪誠(呉工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 森永力(広島県立大学) |
| 連名者2 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者3 | 田澤榮一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、汚れ、生態系物質、防汚対策、景観 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 277 |
| 末尾ページ | 282 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | コンクリート表面の汚れ付着物質は生態系と非生態系に分類される。従来著者らは打設直後から生態系物質(細菌類を主とする微生物群)の繁殖の可能性を指摘し、生態系汚染機構の構築を行ってきた。これを踏まえ、本論文はコンクリート表面の具体的な汚れ付着物質を明らかとするため、屋外に暴露されたコンクリート構造物表面の調査を行い、生態系付着物質の同定を行った。また、汚れ原因と汚れ色彩との対応を行い、生態系付着物質が汚れ評価に及ぼす影響を把握した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-1034.pdf |