| 種別 | 論文 |
| 主題 | 緑化コンクリートの強度特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中博一(清水建設) |
| 連名者1 | 今井実(清水建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 緑化コンクリート、空隙率、ベントナイト原鉱骨材、圧縮強度 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 283 |
| 末尾ページ | 288 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 緑化コンクリートの強度特性を把握するため、水セメント比、モルタル粗骨材容積比(M/G)、空隙率および粗骨材粒径等を変化させて圧縮強度試験を実施した。また、保水性の確保を目的としてベントナイト原鉱骨材を粗骨材の一部に用いた場合について検討した。その結果、本研究の範囲では、緑化コンクリートの圧縮強度は水セメント比、M/Gおよび粗骨材粒度にほとんど影響を受けず、空隙率に大きく影響を受けることが明らかになった。また、ベントナイト原鉱骨材は緑化コンクリートが硬化した後に適当な水分により膨潤し、保水性を確保することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 021-01-1035.pdf |