| 種別 | 論文 |
| 主題 | はり貫通形式RCS接合部の応力伝達におよぼすふさぎ板の効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田安美(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 馬場望(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 西村泰志(大阪工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RCS接合部、はり貫通形式、ふさぎ板、応力伝達機構 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 343 |
| 末尾ページ | 348 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究は、最も基本的な接合部形式の一つであるS梁がRC柱を貫通する形式で、ふさぎ板を有する接合部ディテールに着目して、ふさぎ板の効果を実験的に検討した。その結果、本実験の範囲では、ふさぎ板の板厚が大きいほど、接合部の最大耐力および内部パネルと外部パネルとの間に生じるねじり耐力が増大すること、また、そのねじり力によってトラス機構が形成されることでふさぎ板に生じる引張力もふさぎ板の板厚が大きいほど、増大することが示された。さらに、ふさぎ板の板厚が大きいほど、主筋の付着強度が増大することが明らかにされた。 |
| PDFファイル名 | 021-01-1045.pdf |