| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼材ダンパーを用いた鉄筋コンクリート造制震架構に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺田岳彦(清水建設) |
| 連名者1 | 矢部喜堂(清水建設) |
| 連名者2 | 黒瀬行信(清水建設) |
| 連名者3 | 掘江竜巳(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鋼材ダンバー、制震架構、弾塑性加力実験、疲労実験、地震応答解析 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 349 |
| 末尾ページ | 354 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本報では、鉄筋コンクリート造建物を対象とした制震架構を提案する。この架構に用いる鋼材ダンパーの弾塑性加力実験および疲労実験によりダンパーの力学性状を把握するとともに地震応答解析により提案した制震架構の地震応答特性を明らかにしている。さらに実験および解析結果に基づいてダンパーの累積損傷度を算定することにより、地震時のダンバーの安全性を検証し、提案した制震架構の耐震性、実現性について検討している。 |
| PDFファイル名 | 021-01-1046.pdf |