| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化カリウムを添加した普通ポルトランドセメントの流動性と強度発現性に及ぼす石灰石微粉末の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村明則(トクヤマ) |
| 連名者1 | 坂井悦郎(東京工業大学) |
| 連名者2 | 加藤弘義(トクヤマ) |
| 連名者3 | 大門正機(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩化カリウム、石灰石微粉末、流動性、強度発現性 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 7 |
| 末尾ページ | 12 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | セメントプラントによる都市型廃棄物の減容処理について、既存のセメント製造プラントにガス抽出設備を付設し、セメントの製造途中でガスを抽出し、塩化カリウムを主成分とするダストとして塩素を除去し、通常の普通ポルトランドセメントを製造するプロセスが提案されている。さらに、この抽出ダストを通常の普通ポルトランドセメントに添加した塩素高含有型セメントが提案され、用途開発が課題となっている。したがって、用途開発のための基礎的研究として石灰石微粉末の併用について検討した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2002.pdf |