| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉱物組成に着目した各種セメントペーストの細孔構造 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 植松敬治(東京大学) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉱物組成、総細孔量、毛細管空隙 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 13 |
| 末尾ページ | 18 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究では、セメントの鉱物組成が硬化体の細孔構造形成のメカニズムにどのような影響を及ぼすのか、種類の異なるセメントペーストについて、強熱減量法による水和率の算定及び水銀圧入式ポロシメーターを用いた細孔分布の測定を行い、実験的検討を行った。その結果、セメントペースト中の総細孔量は、水セメント比に大きく依存しており、鉱物組成に関係なくセメントの水和率によって定量化することが可能であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2003.pdf |