| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材の表乾状態判定へのマイクロ波式水分センサの応答特性に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鬼頭昌之(クレオ) |
| 連名者1 | 田代利明(クレオ) |
| 連名者2 | 茂木仁一(船橋レミコン) |
| 連名者3 | 広中久雄(大同建材産業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 細骨材、表面乾燥飽水状態、マイクロ波、誘電率、表面水率、表面水量 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 37 |
| 末尾ページ | 42 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | コンクリート用細骨材の表面乾燥飽水状態(表乾状態)判定へのマイクロ波式水分計の適用を目的として、マイクロ波式水分センサの表乾状態近傍の細骨材に対する応答特性を調査した。その結果、表面水率とセンサ出力の相関は骨材品質により差があるものの、含水率とセンサ出力の相関線は表乾状態近傍で屈曲し、また気乾領域では絶乾状態に近づくほどセンサ出力の変化率が大きくなる。湿潤領域では測定試料中の表面水量とセンサ出力の相関はほとんどの骨材で同等である等の、骨材品質によらない共通点がみとめられた。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2007.pdf |