| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリカルボン酸系高性能AE減水剤の粒子分散作用に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菅俣匠(エヌエムビー) |
| 連名者1 | 日比野誠(東京大学) |
| 連名者2 | 大内雅博(高知工科大学) |
| 連名者3 | 岡村甫(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポリカルボン酸系高性能AE減水剤、経過時間、相対フロー面積比、相対ロート速度比 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | ポリカルボン酸系高性能AE減水剤を添加した自己充填コンクリート用モルタルの流動性の経時変化に関して検討を行った。モルタルの相対フロー面積比と相対ロート速度比の比を高性能AE減水剤の粒子分散効果の指標として、練上りから各経過時間におけるポリカルボン酸系高性能AE減水剤の粒子分散効果を定量的に表した。高性能AE減水剤の粒子分散効果が一定であっても、見かけ上、水の減少と見て取れるようなセメント粒子の凝集によって、モルタルの流動性が低下することを明確に示した。流動性の経時変化を抑制するには、高性能AE減水剤の粒子分散効果を練上り時よりもさらに増加させる必要がある。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2016.pdf |