| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを外割混合したモルタルの中性化特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黄光律(東京大学) |
| 連名者1 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者2 | 羽原俊祐(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 友澤史紀(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フライアッシュ、微粉末、圧縮強度、中性化、細孔空隙量、Ca(OH)2量 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 109 |
| 末尾ページ | 114 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | フライアッシュを内割混和したコンクリートは中性化速度が速いなどの不利な点が指摘されている。この点を改善し、フライアッシュ混和コンクリートの建築構造材料としての利用を促進することを目的とし、フライアッシュおよび比較用の種々の微粉末を外割混和したモルタルの中性化特性について検討した。フライアッシュおよび種々の微粉末を外割混和したモルタルの中性化速度は、無混和・内割混和に比べ改善された。フライアッシュなどポゾラン物質を混和したコンクリートの中性化抵抗性は、ポゾラン反応による組織の緻密化および水酸化カルシウムの消費量などの関数であることが認められた。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2019.pdf |