| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張材を混和したセメントペーストの化学収縮と自己体積変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 盛岡実(電気化学工業) |
| 連名者1 | 萩原宏俊(電気化学工業) |
| 連名者2 | 坂井悦郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | 大門正機(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 膨張材、化学収縮、自己体積変化、結合水、空隙率 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 157 |
| 末尾ページ | 162 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 膨張材を混和したセメントペーストの化学収縮は無混和のセメントペーストと比較して大きい。膨張材無混和のペーストは自己収縮を示したが、膨張材を混和したセメントペーストは自己膨張を示した。自己体積変化と化学収縮の差より、水和物によって埋められなかった空隙について検討した。膨張材を混和したセメントペーストは、無混和のペーストと比較して結合水量が大きく、化学収縮も大きい一方で、自己膨張を示したことより、水和物によって埋められなかった空隙の他に、水和物によって創り出された空隙が存在することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2027.pdf |