| 種別 | 論文 |
| 主題 | 寒冷地における石灰石微粉末を添加したコンクリートの強度発現性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩城一郎(東北大学) |
| 連名者1 | 大村英昭(東北電力) |
| 連名者2 | 三浦尚(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 石灰石微粉末、強度発現、低温養生、封かん養生、安山岩砕石粉 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 169 |
| 末尾ページ | 174 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 寒冷地における石灰石微粉末を添加したコンクリートの強度発現性を把握するため、強度発現に及ぼす養生温度、石灰石微粉末の産地、粉末度、添加率の影響を調査した。また、添加する鉱物微粉末の種類やセメント中のC3A含有量の違いが低温下におけるセメント硬化体の強度発現に及ぼす影響について検討した。さらに、低温下における石灰石微粉末の添加による強度発現増進効果と水和発熱速度との関係についても検討を行った。研究の結果、石灰石微粉末の添加により、低温下でセメント硬化体の強度発現が増進し、その効果は、石灰石微粉末の粉末度や添加率に依存することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2029.pdf |