| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和剤を用いたソイルセメントコンクリートの配(調)合・強度に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川村政史(日本大学) |
| 連名者1 | 笠井芳夫(日本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ソイルセメントコンクリート、配(調)合、強度、ゼータ電位、混和剤 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 187 |
| 末尾ページ | 192 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 粘性土と砂とセメントと水をミキサーにより練り混ぜて製造するソイルセメントコンクリートに関して、筆者らはこれまで土の表乾状態を定義し、有効水量を考慮した配(調)合・強度、密度について実験研究を続けてきた。 本報告はこれらの続報として、混和剤の減水効果をゼータ電位を測定することにより確認できることを明らかにした。次に、この混和剤を使用して粘性土と砂の混合土を用いたソイルセメントコンリートの配(調)合・強度について実験研究し、混和剤の減水効果を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2032.pdf |