| 種別 | 論文 |
| 主題 | 10年間暴露における塩害により劣化した鉄筋コンクリートの補修方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中込清章(三菱建設) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 藤井和俊(三菱建設) |
| 連名者3 | 枝広英俊(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、断面修復、表面被覆、鉄筋腐食、補修材料 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 193 |
| 末尾ページ | 198 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究は、塩害によって劣化した鉄筋コンクリートの適切な補修方法を提案するために、3種類の補修材料について塩害劣化抑制効果を比較検討したものである。補修方法として断面修復と表面被覆を施し、10年間屋外で自然暴露した後に鉄筋腐食面積率および鉄筋腐食減量率について比較を行った。 その結果、断面修復においては防錆剤入りのSBR系ポリマーセメントモルタルを用いて鉄筋の裏側まで行う補修が、表面被覆においては混入塩化物量が多い場合が、腐食の進行を抑制するのに有効であった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2033.pdf |