| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長さ60mmの鋼繊維を用いた鋼繊維補強コンクリートの諸性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 羽生賢一(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 水越睦視(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 内田美生(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 上東泰(日本道路公団) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鋼繊維補強コンクリート、鋼繊維長さ、部材形状、曲げ強度、曲げ疲労強度 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 247 |
| 末尾ページ | 252 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 鋼繊維補強コンクリート(SFRC)において、繊維形状は力学的性能およびフレッシュ性状に大きな影響をおよぼす。本研究では、近年多様化する繊維形状の中から、長さ60mmの鋼繊維を用い、繊維長さ及び部材形状との関係が、SFRCの諸性状におよぼす影響について、長さ30mmの繊維と比較することにより検討した。その結果、繊維長さの影響は極めて大きく、耐疲労性状やじん性能の変動が問題となる可能性があることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2042.pdf |