| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポンプ圧送によるフレッシュコンクリートの性状変化に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浦野真次(清水建設) |
| 連名者1 | 熊野知司(清水建設) |
| 連名者2 | 名倉健二(清水建設) |
| 連名者3 | 河井徹(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポンプ圧送、性状変化、長距離圧送、粒度分布、混和剤吸着量 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 343 |
| 末尾ページ | 348 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究は、現場において最大800mを超えるポンプ圧送実験を行い、圧送距離を4段階に変化させたコンクリートについて、圧送距離がコンクリート中の微粒分の粒度分布や混和剤の吸着量に及ぼす影響について検討し、長距離圧送時のコンクリートの性状変化のメカニズムについて考察したものである。その結果、流動性の低下には時間経過だけではなく、圧送により微粒子が凝集することも影響することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2058.pdf |