| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高流動コンクリートのブリーディング特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神代泰道(大林組) |
| 連名者1 | 大池武(大林組) |
| 連名者2 | 川口徹(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、ブリーディング、海砂、細粒分、増粘剤 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 445 |
| 末尾ページ | 450 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | CFT構造の充填用コンクリートとして用いている粉体量の多い高流動コンクリートであっても、海砂を用いた場合にはブリーディングが多く発生する場合がある。本研究では、細骨材の種類によるブリーディング特性の違いおよび海砂と砕砂を混合した高流動コンクリートのブリーディング特性について検討を行った。細骨材の性質は高性能AE減水剤の添加率とブリーディング特性に影響を及ぼし、海砂では特にブリーディングが多い。ブリーディングを低減するには、0.15mm以下の細粒分に着目して海砂と砕砂の混合比率を設定し、細粒分が少ない場合には微量の増粘剤の添加が有効である。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2075.pdf |