| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自己充填コンクリート中の粗骨材・モルタル粒子間相互作用の簡易評価法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大内雅博(高知工科大学) |
| 連名者1 | 枝松良展(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 小澤一雅(建設省) |
| 連名者3 | 岡村甫(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 自己充填コンクリート、フレッシュモルタル、粒子間相互作用、ロート試験 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 451 |
| 末尾ページ | 456 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートが変形する際の粗骨材・モルタル構成粒子間相互作用によるモルタルの変形性の減少度合いを評価する簡易試験法を開発した。模擬粗骨材の有無によるモルタルのロート速度の比較を行い、相互作用の程度を定量評価する。模擬粗骨材混入/無混入ロート速度比を、モルタル自身の変形性・粘性とは独立した、コンクリート中の粗骨材・モルタル構成粒子間相互作用の指標として提案した。本指標がコンクリートの自己充填性試験による細骨材容積比の評価の代用となり得ることを実験により確認した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2076.pdf |