| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材最大寸法80mmのダム用高流動コンクリートの自己充填性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 町田宗久(建設省) |
| 連名者1 | 永山功(建設省) |
| 連名者2 | 渡辺和夫(建設省) |
| 連名者3 | 新井博之(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、骨材最大寸法、自己充填性、大型スランプフロー |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 535 |
| 末尾ページ | 540 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 骨材最大寸法を80mmまで大きくしたダム用高流動コンクリ−トの自己充填性を一辺が30cmの立方体供試体の単位容積質量比とジャンカ率によって評価した。その結果、十分な(ジャンカを生じない)自己充填性を得るためには、骨材最大寸法の大小に関わらず、120cm程度以上の大型スランプフローを確保することが必要なことがわかった。また、骨材最大寸法を大きくすると、少ない単位結合材量で自己充填性を確保できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2090.pdf |