| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートのクリープ性状に及ぼす粗骨材の破砕値の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鶴田浩章(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 藤本良雄(富士ピー・エス) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 粗骨材、400kN破砕値、クリープ、高強度コンクリート、圧縮強度 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 697 |
| 末尾ページ | 702 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究では粗骨材物性が及ぼすクリープ特性への影響を明らかにするために、破砕値の大きさにより異なる4種の粗骨材を使用して粗骨材以外の材料は全て等しい高強度コンクリートに対してPC鋼棒式による圧縮クリープ試験を行い、単位クリープ及び回復クリープを測定した。その結果、破砕値が大きい粗骨材を使用したコンクリートでは単位クリープが大きくなる傾向にあったが、クリープ係数の変化はほんのわずかであった。また、破砕値が大きい粗骨材を使用した場合には残留ひずみも大きく、破砕値によって非回復性クリープ成分を評価できる可能性があることが判った。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2117.pdf |