| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの自己収縮変形に及ぼすクリープ特性の解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村成春(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 上西隆(奥村組) |
| 連名者3 | 河野政典(奥村組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 若材齢クリープ、レオロジー解析、高強度コンクリート、自己収縮 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 703 |
| 末尾ページ | 708 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究は、高強度コンクリートの自己収縮変形条件における若材齢クリープに着目し、単純レオロジーモデルにおいて、コンクリートの若材齢時の物性変化を、時間的に変化するレオロジー定数として考慮し、その適用性を解析的に検討したものである。はじめに、レオロジーモデルを適用した既往研究と巨視的クリープ挙動の関係を明確化した。次に、時変数レオロジーモデルの特徴を考察し、フォークトモデルでの時変数解析解を誘導した。最後に、レオロジー解析手法によるパラメトリック評価を行ない有効性を示した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2118.pdf |