| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非貫通ひび割れを有するコンクリートの水密性評価法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 遠藤孝夫(東北学院大学) |
| 連名者1 | 広永道彦(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 名倉健二(清水建設) |
| 連名者3 | 田辺忠顕(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 水密性評価モデル、非貫通ひび割れ、透水試験 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 865 |
| 末尾ページ | 870 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 地下水位より深部に構築されるコンクリート構造物では、設計のうえで水密性の評価が重要項目となる場合がある。筆者らは、これまで地下に構築されるコンクリート構造物の水密性を評価するため、非貫通ひび割れを有するコンクリート部材について有限要素法による評価モデルの提案と透水試験による検証を行ってきた。ここでは前報にひきつづき、ひび割れ幅をパラメータとして人工的にひび割れを導入したコンクリート試験体による透水試験結果と、水密性評価モデルの適合性について検討し、適用範囲を明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2145.pdf |