| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長期間水と接したセメント系材料のカルシウム溶出に関する解析的評価モデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横関康祐(鹿島建設) |
| 連名者1 | 渡邉賢三(鹿島建設) |
| 連名者2 | 古澤靖彦(鹿島建設) |
| 連名者3 | 大即信明(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 溶出、カルシウム、モデル、セメント、イオン、空隙率 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 961 |
| 末尾ページ | 966 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 水と長期間接したセメント系材料からのカルシウムの溶出過程を予測する解析モデルの提案を行った。セメント硬化体から細孔溶液へのカルシウムの溶解については化学平衡論を、細孔溶液中のカルシウムの移動については拡散則を適用する一次元解析モデルにより、溶出によるカルシウムの濃度変化や空隙率の変化を推定し、100年以上、水道水が作用した煉瓦目地モルタルに関する分析結果との対比から解析手法の妥当性を検証した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2161.pdf |