| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートから発生するアンモニアガスに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 瀬古繁喜(竹中工務店) |
| 連名者1 | 大野定俊(竹中工務店) |
| 連名者2 | 米澤敏男(竹中工務店) |
| 連名者3 | 石黒武(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アンモニアガス、発生量、流通法、材料の種類、原材料 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 973 |
| 末尾ページ | 978 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | コンクリートから発生するアンモニアガスに関して、評価試験方法、ならびにコンクリートの構成材料が及ぼす影響について検討した。流通法によるアンモニアガスの測定は、一定以上の発生面積を持つ試験体を用いることにより単位面積・時間あたりの発生量で評価できることが明らかとなった。セメント、細骨材、混和剤によってアンモニア発生量は大きく影響を受け、これは各材料に含まれる窒素化合物が原因と考えられた。また、セメントを構成する材料の中でクリンカー、セッコウ、添加材によっても発生量は影響を受け、同一銘柄のセメントでも生産工場によって発生量に差があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2163.pdf |