| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害を受ける鉄筋コンクリートの劣化促進試験方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹田宣典(大林組) |
| 連名者1 | 十河茂幸(大林組) |
| 連名者2 | 出光隆(九州工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、促進試験、塩化物イオン、鉄筋腐食、暴露試験、促進倍率 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1021 |
| 末尾ページ | 1026 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 塩害環境における鉄筋コンクリート構造物の劣化の進行を促進的に把握することを目的として、鉄筋腐食の促進試験を提案し、この試験における塩化物イオン浸透量および鉄筋腐食の進行について、飛沫帯における10年間の海洋暴露試験の結果と比較した。その結果、かぶりが2cm程度の場合の鉄筋腐食の進行は、飛沫帯に暴露した場合に対して、海水浸漬・乾燥繰り返し試験では約10倍、海水噴霧・乾燥繰り返し試験では約5倍となることを明らかにし、本報告で提案する劣化促進試験により、鉄筋腐食の進行を早期に推定することが可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2171.pdf |