| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水和熱による高温履歴が高強度コンクリートの自己収縮に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丁海文(建設省) |
| 連名者1 | 河野広隆(建設省) |
| 連名者2 | 渡辺博志(建設省) |
| 連名者3 | 鈴木雅博(プレストレスト・コンクリート建設業協会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、自己収縮、温度履歴、マチュリテイ、水和熱 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1117 |
| 末尾ページ | 1122 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 自己収縮の温度依存性を調べるために高温の一定温度養生の供試体と水和熱による温度履歴を受けるコンクリートブロック供試体で検討を行った。自己収縮ひずみは各温度履歴に対し依存する傾向を示した。始発から一定温度で養生した条件では養生温度が高くなるほど初期の膨張が大きく、自己収縮の終局値は小さくなる傾向を示した。また、水セメント比が小さくなるほど高温の影響が大きかった。ブロック供試体は水和熱による高温の温度履歴にもかかわらず初期の膨張がなく、自己収縮も大きくなった。自己収縮ひずみのマチュリティによる表現は難しいと考えられた。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2187.pdf |