| 種別 | 論文 |
| 主題 | 反応性骨材を用いた高強度コンクリートの収縮・膨張性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 来海豊(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、アルカリ骨材反応、自己収縮、初期養生条件 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1129 |
| 末尾ページ | 1134 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究では、アルカリ骨材反応性のある骨材を用いた圧縮強度100N/mm2程度の高強度コンクリートを対象とし、アルカリ総量、鉄筋の拘束、初期養生条件が部材の収縮・膨張性状に及ぼす影響を促進膨張試験により調べた。その結果、膨張を生じるアルカリ総量の高強度コンクリート部材中の鉄筋のひずみは、ある期間圧縮ひずみを生じた後に引張ひずみに転じ、鉄筋のひずみが小さい時でも、部材表面にひび割れが発生することがわかった。また、著しく乾燥するような悪い養生をした後に多量の水を与えると、高強度コンクリート部材でも、その後の膨張が急速に進行する危険性のあること等が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2189.pdf |