| 種別 | 論文 |
| 主題 | パイプクーリングによる温度制御の影響範囲に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 國松祥弘(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 溝渕利明(鹿島建設) |
| 連名者2 | 森田義則(建設省) |
| 連名者3 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 温度応力、パイプクーリング、アーチダム、パイプ壁面の熱伝達率 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1159 |
| 末尾ページ | 1164 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | パイプクーリングはダム等に適用される熱応力制御方法のひとつである。また、セメントの水和発熱によって構造物内部に発生する温度応力をあらかじめ予測することは、熱応力制御対策を講じる上で重要である。本論文では、パイプクーリングの温度制御範囲および効果について詳細に述べるとともに、温度解析でクーリングを考慮する際に重要となってくるパイプ壁面の熱伝達率について検討を行った。その結果、パイプクーリングの影響範囲はパイプ周囲30cm程度で、その温度制御効果は5℃程度であった。また、パイプ壁面の熱伝達率は1次クーリング時の値が2次クーリングに比べて大きくなることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2194.pdf |