| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実測値にもとづくマスコンクリートの熱特性値の逆解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒後卓也(東北学院大学) |
| 連名者1 | 坂西馨(東北学院大学) |
| 連名者2 | 菅井幸仁(東北学院大学) |
| 連名者3 | 遠藤孝夫(東北学院大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | マスコンクリート、逆解析、Gauss-Newton法、温度解析、実測データ |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1171 |
| 末尾ページ | 1176 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | マスコンクリートの温度ひび割れを的確に制御するためには事前の温度解析を精度良く行う必要がある。通常、温度解析で与える熱特性値は室内実験の結果や示方書の値などを参考にして定められているが、コンクリートの打設条件が解析の仮定と必ずしも一致しないこともあり、事前の予測値と温度実測値に差異が生ずることがある。そこで本論文では、マスコンクリートの温度分布に影響を及ぼす5つの熱特性値を温度実測データよりGauss-Newton法により逆解析することを試み、本手法が温度実測値を用いたマスコンクリートの熱特性値推定に適用可能であるかどうかを検討した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2196.pdf |