| 種別 | 論文 |
| 主題 | マスコンクリートの外部拘束応力に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 姜錫和(東洋中央研究所) |
| 連名者1 | 金相哲(韓端大学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | マスコンクリート、水和熱、温度応力、温度ひびわれ、拘束度 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1189 |
| 末尾ページ | 1194 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究ではマスコンクリートの外部拘束度の特性を検討するために、打設ブロックの長さと高さとの比(L/H)、下部拘束体の弾性係数(Er)などマスコンクリート横造物で、特に外部拘束に影響を及ぼす因子を対象でパラメタースタディを行い各因子が温度応カに及ぼす影響および各因子間の相互影響に対して検討した。 検討結果、外部拘束により発生する応力は断面の高さ方向でほぼ直線分布を表わしており、L/Hや拘束体の弾性係数の大ききによっても異なり打設したコンクリートの強度発現による弾性係数の増加により材齢別にもその影響が各各異なることが分った。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2199.pdf |