| 種別 | 論文 |
| 主題 | 衝撃弾性波法によるPCグラウト充填評価に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 斎藤宏行(立命館大学) |
| 連名者1 | 尼崎省二(立命館大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | PC構造物、グラウト充填評価、衝撃弾性波法、非破壊検査 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1267 |
| 末尾ページ | 1272 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | PCグラウトの充填状況を確認するための非破壊検査法については、様々な手法が開発または検討されているが、グラウト充填状況の確認方法の一つであるスペクトル解析を併用した衝撃弾性波法では、経験的で相対的な評価がなされており、理論的検討がなされていないのが現状である。本研究では、衝撃弾性波法によるPCグラウトの充填評価に関する基礎的研究として、グラウト充填部の長さやPC鋼棒径の変化が、PC鋼棒から検出された弾性波の波形やスペクトルに及ぼす影響を検討した。その結果、グラウト材の長さと鋼棒径に応じたスペクトルの変化が認められた。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2212.pdf |