| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント硬化体の超音波伝播速度に及ぼす骨材および細孔構造の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山下英俊(間組) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 嶋田久俊(北海道開発局) |
| 連名者3 | 丸茂文夫(東横エルメス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 超音波伝播速度、細孔構造、骨材、品質評価、トモグラフィー |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1273 |
| 末尾ページ | 1278 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | ペースト、モルタル、コンクリートの品質を定量的に評価する方法として超音波伝播速度の有効性を検討した。その結果、骨材の影響を取り除くことにより、セメント硬化体の細孔構造などと超音波伝播速度の間には良好な相関関係にあることを明らかにした。これにより、骨材の影響を取り除いたセメント硬化体の超音波伝播速度の測定により、コンクリートの品質評価が可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2213.pdf |