| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超音波法による鉄筋コンクリート部材の欠陥調査法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内田昌勝(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者2 | 岡本享久(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 森大介(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 超音波、ひび割れ深さ、鉄筋コンクリート、伝播速度、振幅値 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1279 |
| 末尾ページ | 1284 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物の表面ひび割れ深さなどの情報を超音波法で評価する場合、鉄筋の存在やひび割れの発生状態などによって測定誤差が発生する。本研究では、これらの影響範囲をできる限り定量的に掴み、精度向上を図る目的で実施した。その結果、ひび割れ付近に鉄筋が存在する時はP波が鉄筋表面で反射するためひび割れ深さを過小評価すること、曲げひび割れは開口角度(≒ひび割れの幅/深さ)が一定値以上であればひび割れ界面の影響を受け難いことがわかった。これらの成果は、超音波法によって診断する際の判断材料として有用な資料となる。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2214.pdf |