| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非破壊手法によるSFRC増厚補強された供用中RC床版の付着推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原敏彦(名古屋道路エンジニア) |
| 連名者1 | 菅野匡(日本道路公団) |
| 連名者2 | 竹市雅人(名古屋道路エンジニア) |
| 連名者3 | 原創太(名古屋道路エンジニア) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 道路橋、床版、剥離、供用中検査、赤外線サーモグラフィー、パルス反射法 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1297 |
| 末尾ページ | 1302 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 高速道路橋の上面増厚補強の実施とともにその点検方法の完成が求められている。打ち換えにより既設橋梁から切除されたRC床版に、超音波パルス反射法と赤外線サーモグラフィー法のそれぞれを適用し、増厚境界面の付着状況を推定した。さらに、これらの検査法を車線規制下の高速道路橋にも試用し、その適用性を検証した。超音波パルス反射法は、良好な結果をもたらし、赤外線サーモグラフィー法は、可能性を示唆した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2217.pdf |