| 種別 | 論文 |
| 主題 | 吹付けコンクリート中の急結剤濃度分布 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 荒木昭俊(電気化学工業) |
| 連名者1 | 石関嘉一(熊谷組) |
| 連名者2 | 西村次男(東京大学) |
| 連名者3 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 吹付けコンクリート、急結剤、EPMA、濃度、変動係数 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1381 |
| 末尾ページ | 1386 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | EPMAを使用して吹付けコンクリート中の急結剤濃度分布及び急結剤添加率を定量することを目的に検討した。その結果、均一に急結剤を混合したモルタル供試体を作製し、急結剤添加率と急結剤濃度の関係を明らかにすることで、より定量的に吹付けコンクリート中の急結剤添加率を推定することが可能である。また、コンクリートの吐出性能が急結剤濃度分布の変動に大きく寄与し、配管の脈動状態が悪くなる吹付け条件での施工は、高濃度で急結剤が局在化する領域が吹付けコンクリート中に発生することが認められた。 |
| PDFファイル名 | 021-01-2231.pdf |