| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中心軸圧縮力を受けるコンファインドコンクリートの拘束効果に関する三次元FEM解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水野英二(中部大学) |
| 連名者1 | 森本康介(三重大学) |
| 連名者2 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンファインドコンクリート、三次元FEM解析、付着要素、等価拘束圧 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 85 |
| 末尾ページ | 90 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 筆者らのひずみ軟化型構成モデルを採り入れた三次元有限要素プログラムにより、中心軸圧縮力を受けるコンファインドコンクリート(角形断面)の拘束効果について検討を行った。本研究では、コンクリート要素と鉄筋要素との間に付着要素を考慮した場合のパラメトリック解析を行い、解析結果と実験挙動とを比較した。本解析結果に基づき、コンファインドコンクリート内部の損傷の進展および等価拘束圧の分布について考察した。その結果、(1)付着要素を導入することにより実験挙動を再現できること、(2)角形断面の内部拘束圧状態は、隅角部にて円形断面の場合のおよそ2倍もの拘束圧が作用することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3015.pdf |