| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微視クラックモデルを用いたコンクリートの構成モデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺井雅和(北海道大学) |
| 連名者1 | 後藤康明(北海道大学) |
| 連名者2 | 城攻(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、線形破壊力学、微視クラック、構成則、有限要素解析 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 97 |
| 末尾ページ | 102 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | コンクリートのような脆性材料の非線形な変形挙動をより柔軟に表現するために、様々な寸法、密度、方向を持った微視ひびわれの進展挙動を線形破壊力学の観点からモデル化し、連続体として扱えるコンクリート構成則を構築した。まず、微視クラックの非弾性挙動を陽な形で反映したコンクリートのモデル化を行い、構成則を導出する過程およびその考え方を示した。そして、この構成式を有限要素プログラムに組み込んだ数値解析手法を用いて、一軸荷重下にあるコンクリート部材の数値計算を行い、巨視応答における破壊過程の再現性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3017.pdf |