| 種別 | 論文 |
| 主題 | マルコフモデルによるコンクリート引張クラックのランダム成長に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金沢勝治(茨城大学) |
| 連名者1 | 呉智深(茨城大学) |
| 連名者2 | Yunping Xi(コロラド大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | クラック進展過程、マルコフ理論、破壊力学、Rカーブモデル |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 133 |
| 末尾ページ | 138 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 脆性材料において応力の増加に伴うクラック進展過程はランダムな要素を含み定量的に評価することは難しく、その挙動のばらつきは確率的に表現されることが望ましい。このことから脆性材料としてのコンクリートに関してマルコフモデルによるコンクリート内部の引張クラックのランダム成長に関するモデルを定式化し、切り欠きを有するコンクリート3点曲げ部材への適用を試みた。また寸法効果による確率的クラック進展挙動の変化を検討した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3023.pdf |