| 種別 | 論文 |
| 主題 | AEによるコンクリートの引張破壊進行領域の検出 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村聡(東北学院大学) |
| 連名者1 | 大塚浩司(東北学院大学) |
| 連名者2 | 伊達秀文(東北学院大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | AE(アコースティック・エミッション)、引張破壊進行領域、3次元位置標定、AEエネルギー |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 145 |
| 末尾ページ | 150 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究は、相似形で供試対寸法の異なる4種類のコンパクトテンション型供試体を用いて引張試験を行い、コンクリートの引張破壊進行領域におけるAEの発生挙動などを、3次元位置標定により調べたものである。個々のエネルギーを解析した結果、AEイベントのエネルギーが大きいものほどノッチの先端付近に集中して発生することを明らかにした。全AEイベントのエネルギー総和の95%に相当するAEイベント群からなるAE有効発生領域を求めることができた。さらに、AE有効発生領域の長さ及び幅に及ぼす骨材寸法と供試体寸法との影響を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3025.pdf |