| 種別 | 論文 |
| 主題 | 応力履歴を考慮した高強度PRC部材のクリープ解析について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安齋慎介(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 廣河和男(広島大学) |
| 連名者2 | 袖山隆行(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度PRC部材、自己収縮、クリープ、付着すべり、時間依存性解析 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 187 |
| 末尾ページ | 192 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 打込み直後からの自己収縮、プレストレス導入、短期載荷等を経て持続荷重下における長期材齢に至るまでの、高強度PRC部材の時間依存性変形挙動の解析方法と解析結果を提示している。解析方法では、材齢と共に変化するヤング係数、クリープ係数、収縮を取り入れ、さらに重ね合わせの原理を適用してコンクリートおよび付着すべり関係における応力履歴を考慮している。解析の結果、自己収縮を無視すると変形を小さく評価すること、また一定持続荷重下の高強度PRC部材の鉄筋ひずみ、曲率等と比較した結果、変形を大きく評価することを明らかにし、その原因を考察した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3032.pdf |